英国の新型コロナとFTA協議に振り回されたクリスマス 2020/12/27

先週のドル円相場は、英国で新型コロナウイルス変異種の感染拡大に伴う警戒感の高まり、それに伴うリスク回避としての英ポンド売り・ドル買い圧力から、ドル円は上昇基調となり、一時103.89まで上昇するも、週末にかけて103.50前後まで反落しました。

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著書【米中金融戦争】が経済産業省図書館へ貯蔵されました 創業者 戸田 裕大

著書【米中金融戦争ー扶桑社】が、大変光栄なことに、貯蔵に限りのある、経済産業省の図書館に貯蔵されました。12月の新刊図書として、並べて頂いているようです。本書がみなさまのお役に立てば幸いです。

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アメリカの量的質的緩和の長期継続が示されドル安進行 2020/12/20

先週のドル円相場は、米国の新型コロナの影響が引き続き深刻であり、FRBによる量的緩和長期化の観測が示されたことで、ドルが対主軸通貨で売られる流れが続き、ドル円相場は、一時102.88と今年3月前半以来、9か月ぶりの水準まで下落しました。

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週初のリスクオンも続かず2020/12/13

先週のドル円相場は、週明け104.07からスタート。週初は株高、新興国通貨高、いわゆるリスクオンの展開で、ドル円はじり高となり、木曜日にかけて104.58まで上昇。しかし、週後半は、ニューヨークで店内飲食禁止命令が発表されるなど、米国におけるコロナの深刻な影響が続いている状況が意識され、為替はドル売り円買いが優勢となり、一時103.82まで下落しました。

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